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Electron 19.0.0

· 読むのにかかる時間 1 分

Electron 19.0.0 がリリースされました! これには Chromium 102、V8 10.2、Node.js 16.14.2 へのアップグレードが含まれています。 詳しくは以下をご覧ください!


Electron チームは、Electron 19.0.0 のリリース発表にワクワクしています! npm install electron@latest から npm でインストールするか、リリースウェブサイト からダウンロードできます。 このリリースの詳細については下に続きます。是非ご意見をお聞かせください!

Electron リリースケイデンスの変更

このプロジェクトは、以前の方針である最新の 3 つのメジャーバージョンのサポートに戻りつつあります。 Electron のバージョン管理およびサポートについてのより詳細な情報は、バージョン管理のドキュメント をご覧ください。 Electron 15 から始まった新しいリリースサイクルにユーザーが適応できるよう、一時的に 4 つのメジャーバージョンをサポートしていました。 詳細はこちら でご覧いただけます。

S3 バケットの移行

· 読むのにかかる時間 1 分

Electron はそのプライマリ S3 バケットを変更しているところであり、ビルドスクリプトを更新する必要があるでしょう


何が起きているのですか?

Electron のビルド成果物のうちほとんどが、gh-contractor-zcbenz と呼ばれる S3 バケット上にアップロードされています。 2020 年から現在まで進行中のインフラストラクチャ/所有権移行の一環として、gh-contractor-zcbenz のすべてをその S3 の旧地から https://artifacts.electronjs.org でホストしている新しいストレージシステムに変更しています。 私たちのアセットのほとんどが使用しているパスの接頭辞も若干変更されています。 例えば以下のようなものがあります。

以前: https://gh-contractor-zcbenz.s3.amazonaws.com/atom-shell/dist/v17.0.0/node.lib 以後: https://artifacts.electronjs.org/headers/dist/v17.0.0/node.lib

重要なのは、ホスト名 が変更され、/atom-shell接頭辞 が変更されたことです。 他の例として、デバッグシンボルの例も挙げましょう。

以前: https://gh-contractor-zcbenz.s3.amazonaws.com/atom-shell/symbols/path/to/symbol.pdb 以後: https://artifacts.electronjs.org/symbols/path/to/symbol.pdb

同様に、ホスト名が変更され、/atom-shell の接頭辞が変更されています。

どのような影響がありますか?

electron-rebuildelectron-packager@electron/get などの標準的なビルドツールを使用している方は、何もする必要はありません。 おそらくこれが大多数でしょう。

S3 バケットを直接参照している場合は、ホスト名のポイントへの参照を更新し、パスも更新する必要があります。

既存のデータはどうなりますか?

gh-contractor-zcbenz バケットに存在したほとんどのデータは、新しいストレージシステムに複製されました。 これは、すべてのデバッグシンボルとすべてのヘッダがコピーされたということです。 依存していた一部のデータがそのバケットからコピーされていない場合は、electron/electron で Issue を作成しお知らせください。

現在の gh-contractor-zcbenz S3 バケットは積極的に削除されません。 しかし、このバケットの生存期間は保証できません。 私たちはできるだけ早く新しいバケットへターゲットを更新することを 強く 推奨します。

Electron 18.0.0

· 読むのにかかる時間 1 分

Electron 18.0.0 がリリースされました! これには Chromium 100、V8 10.0、Node.js 16.13.2 へのアップグレードが含まれています。 詳しくは以下をご覧ください!


Electron チームは、Electron 18.0.0 のリリース発表にワクワクしています! npm install electron@latest から npm でインストールするか、リリースウェブサイト からダウンロードできます。 このリリースの詳細については下に続きます。是非ご意見をお聞かせください!

Electron リリースケイデンスの変更

Electron 15 にて、Electron は 8 週間ごとに新規メジャー安定版をリリースするようになります。 詳細はこちら でご覧いただけます。

また、Electron は 2022 年 5 月まで、サポートするバージョンを最新の 3 つのバージョンから最新の 4 つのバージョンに変更しています。 Electron のバージョン管理の詳細については バージョン管理のドキュメントを参照してください。 2022 年 5 月以降は、最新の 3 つのバージョンのサポートに戻ります。

注目すべき変更

  • コードキャッシュのディレクトリを設定する ses.setCodeCachePath() API を追加しました。 #33286
  • 古い BrowserWindowProxy ベースの window.open の実装を削除しました。 さらに webPreferences から nativeWindowOpen オプションを削除しました。 #29405
  • WebContents に 'focus' と 'blur' のイベントを追加しました。 #25873
  • macOS 上に右記の代替メニューロールを追加しました: showSubstitutionstoggleSmartQuotestoggleSmartDashestoggleTextReplacement#32024
  • app.requestSingleInstanceLock() フローに first-instance-ack イベントが追加されました。これによりユーザーが最初のインスタンスから 2 番目のインスタンスへデータをシームレスに転送できます。 #31460
  • より多くの色形式サポートを setBackgroundColor に追加しました。 #33364

新機能と変更の完全なリストは、18.0.0 リリースノート を参照してください。

Google Summer of Code 2022

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Electron チームは、今年初めて Google Summer of Code に参加することをお知らせします!


Google Summer of Code とは何ですか?

Google Summer of Code (GSoC) は、オープンソースソフトウェアプロジェクトと潜在的な貢献者をつなぐ、年に一回のメンタリングプログラムです。 以前は学生だけでしたが、現在は 18 歳以上であれば誰でも GSoC に登録できます。

詳しい情報については Summer of Code のホームページ をご確認ください。

登録方法は何ですか?

Electron との共同開発に興味はありますか? オープンソースのコントリビューターを始めたばかり方や初心者であれば、ぜひご応募ください!

Google Summer of Code の Electron コントリビューターとして選ばれるためには、ご応募していただく必要があります。 応募開始は 2022 年 4 月 4 日、締め切りは 2022 年 4 月 19 日 となります。 Google Summer of Code の応募要項はこちらで更新しています

応募をご希望ですか? まずは、私たちがご用意した 5 つのプロジェクトアイデア案 をご覧ください。 掲載されているアイデアは、すべて企画のために現在公開中のものです。 また、企画プロジェクトのリストにない新規アイデアも受け付けています。

応募には以下のものがあるとよいでしょう。

  • 企画書。この夏のプログラムの間に達成する目標の計画を詳細に記した文書です。
  • 開発者としての経歴。 レジュメをお持ちの方はコピーを添付してください。または、関連する技術的な経験を中心に、これまでの経験をお聞かせください。

Electron への応募にかかる提出物の詳細は、こちらをご覧ください。

また GSoC 学生/コントリビューター公式ガイド には、企画書を作成する際の重要なヒントが記載されていますので、ぜひご覧ください。

プロジェクトの企画について議論したい方や質問がある方は、#gsoc-general Discord チャンネル にぜひいらしてください!

リファレンス

Electron 17.0.0

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Electron 17.0.0 がリリースされました! これには Chromium 98、V8 9.8、Node.js 16.13.0 へのアップグレードが含まれています。 詳しくは以下をご覧ください!


Electron チームは、Electron 17.0.0 のリリース発表にワクワクしています! npm install electron@latest から npm でインストールするか、リリースウェブサイト からダウンロードできます。 このリリースの詳細については下に続きます。是非ご意見をお聞かせください!

Electron リリースケイデンスの変更

Electron 15 にて、Electron は 8 週間ごとに新規メジャー安定版をリリースするようになります。 詳細はこちら でご覧いただけます。

また、Electron は 2022 年 5 月まで、サポートするバージョンを最新の 3 つのバージョンから最新の 4 つのバージョンに変更しています。 Electron のバージョン管理の詳細については バージョン管理のドキュメントを参照してください。 2022 年 5 月以降は、最新の 3 つのバージョンのサポートに戻ります。

注目すべき変更

  • webContents.getMediaSourceId() を追加しました。getUserMedia と共に WebContents のストリームを取得できます。 #31204
  • webContents.getPrinters() を非推奨にし、webContents.getPrintersAsync() を導入します。 #31023
  • desktopCapturer.getSources は、メインプロセスでのみ使用できるようになりました。 #30720

新機能と変更の完全なリストは、17.0.0 リリースノート を参照してください。

Spectron 非推奨通知

· 読むのにかかる時間 1 分

Spectron は 2022 年 2 月 1 日に非推奨となります。


2022 年 2 月から、Spectron は Electron チームによって公式に非推奨 となります。

なぜ Spectron を非推奨にするのですか?

Spectron は Electron の新バージョンが出るたびに、一貫して新しいリリースを出してきていました。しかしこのプロジェクトは 1 年以上小さなメンテナンスや改良しか行われておらず、現在フルタイムのメンターはいません。 Electron 14 では remote モジュールが Electron コアから外部モジュールに移行するため、Spectron が確実に動作し続けるためには大幅な書き換えが必要です。

Spectron のメンテナンス継続のいくつかの選択肢を検討した結果、Electron チームは 2022 年で Spectron を非推奨にすることを決定しました。

非推奨のタイムライン

予定の非推奨タイムラインは以下の通りです。

  • 2021 年 11 月 - 2022 年 1 月: Electron チームは引き続きコミュニティからのプルリクエストを受け付けます。
  • 2022 年 1 月: Spectron の非推奨に関する警告の最終版を公開します。
  • 2022 年 2 月 1 日: Spectron のレポジトリを「archived」にします。 これ以降のプルリクエストは受け付けられません。

2022 年 2 月 1 日以降、Electron は Spectron のレポジトリを無期限に保存し、他の人がフォークしたり、既存コードを自分のプロジェクトに利用したりできるようにします。 これにより、Spectron に依存するプロジェクトの移行もよりスムーズに行われることを期待しています。

Spectron の代替

プロジェクトで現在 Spectron を使用していて、別のテストソリューションに移行したい場合は、こちらの自動テストに関するガイド をご覧ください。

現在は Spectron に代わって推奨される代替品として、Playwright や WebDriverIO などがあります。 各選択肢ごとの公式チュートリアルも、この自動テストのドキュメントに記載しております。

次回予告

私たち Electron チームとしましては、Spectron と Electron をご利用いただき感謝しております。 多くのお客様がアプリケーションのテストに Spectron をご利用なされていることは承知しており、この移行をできる限りスムーズに行いたいと考えています。 Electron を選んでくださりありがとうございます!

Electron 16.0.0

· 読むのにかかる時間 1 分

Electron 16.0.0 がリリースされました! これには Chromium 96、V8 9.6、Node.js 16.9.1 へのアップグレードが含まれています。 詳しくは以下をご覧ください!


Electron チームは、Electron 16.0.0 のリリース発表にワクワクしています! npm install electron@latest から npm でインストールするか、リリースウェブサイト からダウンロードできます。 このリリースの詳細については下に続きます。是非ご意見をお聞かせください!

Electron リリースケイデンスの変更

Electron 15 にて、Electron は 8 週間ごとに新規メジャー安定版をリリースするようになります。 詳細はこちら でご覧いただけます。

また、Electron は 2022 年 5 月まで、サポートするバージョンを最新の 3 つのバージョンから最新の 4 つのバージョンに変更しています。 Electron のバージョン管理の詳細については バージョン管理のドキュメントを参照してください。 2022 年 5 月以降は、最新の 3 つのバージョンのサポートに戻ります。

注目すべき変更

  • WebHID API をサポートするようになりました。 #30213
  • インスタンス間でデータを共有するために、app.requestSingleInstanceLock に data 引数を追加しました。 #30891
  • メディア権限のリクエストハンドラに securityOrigin を渡すようになりました。 #31357
  • commandLine.removeSwitch を追加しました。 #30933

新機能と変更の完全なリストは、16.0.0 リリースノート を参照してください。

安息の冬 (12 月 21 日)

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Electron プロジェクトは 2021 年 12 月の 1 ヶ月間休止し、2022 年 1 月から全力に戻ります。

GIPHY より


12 月でも変わらないこと

  1. ゼロデイやその他の主要なセキュリティ関連のリリースは必要に応じて公開されます。 セキュリティインシデントは、SECURITY.md に則って報告してください。
  2. 行動規範 での報告とモデレーションは継続されます。

12 月で変わること

  1. 12 月は、新しいベータ版および安定版のリリースはありません。 12 月の最後の 2 週間は、ナイトリーのリリースはありません。
  2. いくつかの例外を除いて、プルリクエストのレビューやマージはしません。
  3. どのリポジトリでも Issue トラッカーは更新されません。
  4. メンテナからの Discord デバッグのヘルプはありません。
  5. ソーシャルメディアコンテンツの更新はありません。

なぜこのようなことが起こるのですか?

要するに、メンテナは喜んでプロジェクトに従事するものの、世間は疲れています。 12 月は多くの企業にとって安息月であるため、私たちはメンテナに英気を養う機会を与えたいと考えています。 他のプロジェクトでも同様の措置を検討していただければ幸いです。

Electron の将来を心配したほうがよいでしょうか?

いいえ。 このような選択を取れるのは、プロジェクトが順調に進んでいるからです。 開発者一同 2022 年が楽しみで、きっと良いことが起こると期待しています!

Electron 15.0.0

· 読むのにかかる時間 1 分

Electron 15.0.0 がリリースされました! これには Chromium 94、V8 9.4、Node.js 16.5.0 へのアップグレードが含まれています。 window.open を更新する API の追加、バグ修正、及び一般的な改善を行いました。 詳しくは以下をご覧ください!


Electron チームは、Electron 15.0.0 のリリース発表にワクワクしています! npm install electron@latest から npm でインストールするか、リリースウェブサイト からダウンロードできます。 このリリースの詳細については下に続きます。是非ご意見をお聞かせください!

Electron リリースケイデンスの変更

Electron 15 から、Electron は 8 週間ごとに新規メジャー安定版をリリースするようになります。 詳細はこちら でご覧いただけます。

また、Electron は 2022 年 5 月まで、サポートするバージョンを最新の 3 つのバージョンから最新の 4 つのバージョンに変更します。 Electron のバージョン管理の詳細については バージョン管理のドキュメントを参照してください

注目すべき変更

  • nativeWindowOpen: true は実験的でなくなり、既定値になります。
  • safeStorage 文字列暗号化APIを追加しました。 #30430
  • ページにフレームが作成されたときに発生する「フレーム作成」イベントを WebContents に追加しました。 #30801
  • BrowserWindowwill-resize イベントにサイズ変更した edge の情報を追加しました。 #29199

新機能と変更の完全なリストは、15.0.0 リリースノート を参照してください。

Electron 14.0.0

· 読むのにかかる時間 1 分

Electron 14.0.0 がリリースされました! これには Chromium 93 とV8 9.3 へのアップグレードが含まれています。 いくつかの API の更新、バグ修正、及び一般的な改善を行いました。 詳しくは以下をご覧ください!


Electron チームは、Electron 14.0.0 のリリース発表にワクワクしています! npm install electron@latest から npm でインストールするか、リリースウェブサイト からダウンロードできます。 このリリースの詳細については下に続きます。是非ご意見をお聞かせください!

Electron リリースケイデンスの変更

2021 年 9 月の Electron 15 から、Electron は 8 週間ごとに安定版の新規メジャーバージョンをリリースします。 詳細はこちら でご覧いただけます。 Electron 15 は 2021 年 9 月 1 日にベータ版を開始し、2021 年 9 月 21 日に安定版のリリースを予定しています。 Electron の公開タイムラインはこちら になります。 また、Electron は 2022 年 5 月まで、サポートするバージョンを最新の 3 つのバージョンから最新の 4 つのバージョンに変更します。 Electron のバージョン管理の詳細については バージョン管理のドキュメントをご参照ください

注目すべき変更

  • 省略値変更: nativeWindowOpen の省略値を true にしました。 (ドキュメントを参照)
  • 子ウィンドウが親ウィンドウの BrowserWindow のコンストラクタのオプションを継承しなくなりました。 #28550
  • セッション固有のデータに対するディスク上のパスを取得するために新しく session.storagePath API を追加しました。 #28665
  • @electron/remote で使用されている process.contextId を追加しました。 #28007
  • Electron Fuse の下で実験的な Cookie 暗号化のサポートを追加しました。 #29492

新機能と変更の完全なリストは、14.0.0 リリースノート を参照してください。